アジア最大級のIT・エレクトロニクス展示会である「CEATEC 2019」が10月15~18日の4日間、千葉市の幕張メッセで開催されました。従来は家電見本市の印象が強かったシーテックですが、2016年に“脱・家電見本市宣言”を行い、現在はAIやIoTを含めたあらゆる産業の総合展示会という位置づけに変わってきています。2000年に開始されて以来、20回目となる今回のシーテックでは、「つながる社会、共創する未来」をテーマに、海外からの出展者250社/団体を含む、787社/団体が未来の暮らしや社会を提示しました。今回は今年のシーテックに展示されたものの中から、未来の住まいや暮らしに関連するものをご紹介します。
2019年11月25日
CEATEC 2019が示す進化する住まい業界ニュース
特に用途が浮かばないのに。。。市場動向
2019年11月18日
大手メーカー中間決算から読み解く住宅市場の現状ハウスメーカー
「住宅」は、より欠かせない要素に、、、市場動向
2019年11月11日
ホームページ制作会社の選び方HP・WEB関係
いつの間にか囲まれている。商品・トレンド
2019年11月04日
増える空き家~地方で空き家再販業者が登場~市場動向
住宅土地統計調査から探る住宅ストックの実態
総務省は9月末、2018年に実施した住宅土地統計調査(以下、住調)の基本集計結果を発表しました。国内の総住宅数は6,240万戸、総世帯数は5,400万世帯に達しており、前回の2013年調査と比較すると、総住宅数は2.9%増、総世帯数は3.0%増加しました。空き家数は2013年から3.6%増の849万戸となりました。










