青森県八戸市の工務店ならグローバルホームトップへ ->  よくある質問

質問1 なぜこんなにお手ごろな金額でできるの?

回答
当社の特別なシステムによりコスト削減を実現、必要のないコストをかけないように常日頃、研究しているためです。大手メーカーのように多くの従業員もいるわけでもなければ、おおやけに、宣伝しているわけでもありません。

質問2 オール電化住宅だと、地震などの災害時には蓄熱暖房器や温水器が使えなくなるのでは?

回答
ライフライン(電気)が途絶えても大丈夫です。温水器に関しては、貯湯分は使用できるような仕組みになっております。

蓄熱暖房器は、機械本体の中のレンガが暖められているため、予熱だけでしか使用できませんが、2~3日はもつような構造になっております。しかし、電気の復旧が一番早いのであまり不安になることはないと思います。

質問3 断熱材は、何を使っているの?

回答
硬質ウレタン吹付けになります。従来のグラスウールやロックウールと比較してみると1.5倍以上の断熱効果を得る素材になっています。

また、火災の際に、約300~400℃で固体の状態で燃焼し、二酸化炭素を発生します。これに対し、スチレンフォーム等は、約80℃で変形を始め、やがて液化し、火が着けば一気に燃え上がり、有害物質を発生させる恐れがあります。通常時は、内側に耐火ボードが施工されてあるため、一気に燃え上がることはありません。

質問4 高断熱・高気密というと結露が心配です?

回答
結露の心配はありません。壁の中に完全にウレタン(断熱材)を吹付ける為、隙間が出来にくくなるため、壁体内結露が発生しなくなります。サッシに関しては、ペアサッシを設けているため、ガラスとガラスの間の空気層により外部と内部の温度をうまくコントロールしています。

しかし、サンルームや換気扇のない部屋で、洗濯物を干した場合は、窓に結露する場合がありますので、注意が必要です。

質問5 近年、シックハウスという家が話題になってますが、大丈夫ですか?

回答
建具やフロアなど、内装に関するホルムアルデヒドなどの化学物質を発散の恐れがあるものは、すべて発散量が極めて少ないF☆☆☆☆(建築基準法の内装仕上げの制限)の建材を、すべて取り扱っていますので安心です。

他にも、24時間換気をしているため、常に室内は空気が循環しているため、汚れた空気が蓄積されませんので、快適な生活をできます。

質問6 内断熱、外断熱の違いは、何ですか?

回答
 柱と柱の間に、従来であればグラスウール又はロックウール等を埋め込むものを内断熱工法と呼ばれるものです。
 それに対して、柱の外側に板状の断熱材を途切れることなく張りつめるのが、外断熱工法です。
 当社は、内断熱工法を採用していますが、気密性・高断熱性能を上げるため、硬質ウレタンフォームを隙間なく吹き付けるため、外断熱よりも高い断熱性を実現しました。





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